テクノラボの「設計&試作」

「図面」だけではなく「カタチ」での設計提案

図面での提案と共に3Dプリンター等を利用したモックアップサンプルで形状をご確認いただけます。図面では実際の形状が想像できない、手にとって確かめたい、基板と本当にうまく組み合うのか、といった心配を量産前に解消します。

設計のイメージ 試作のイメージ 試作のイメージ
<機構設計> <真空注型試作> <3Dプリンター試作>

設  計


@ デザインされたイメージを実際に3D-CADを使って寸法の入った図にする
A 中に入れる基板を留めたり、コネクタを出す口を切欠いたりして内蔵物がきちんと収納できるようにする
B 上下のケースの留め方や合わせ目の見せ方などの細かい形状を作る
C 基板等の内蔵部品が他の部品やケース本体と干渉しないかチェックする
また、組み付けがちゃんとできる構造か否かを検討する
D 電池蓋やコネクタキャップ、画面のチルトなど、可動部分がある場合にはその形状を作る
E その部品が金型化出来る形状になるよう、細かな形状変更を行う
(抜き勾配や肉ぬすみ、ゲート部肉盛りetc)
F 金型費が高くならぬよう、金型構造がシンプルになるような部品形状に改める

※@・Aは比較的イメージしやすいと思います。
 B・C・Dは表にならないながらも大切な作業です。ただこれは図面だけで判断せず、
 試作品を作っての確認がのぞましいです。
 E・Fはブラスチック特有の問題です。プラスチック業界での経験が物を言い、
 プロとしての腕の見せ所でもあります。

設計のイメージ
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