初の試みとなる開発秘話の取材として株式会社インテグラルの藤間さんにお話を伺ってまいりました。
昨今『省エネ』、『耐震』など住宅の機能技術が向上していることをよく耳にします。しかし、住宅性能という見えにくい機能に対し工事を決断することは少しリスクがあるように感じます。

インテグラル社では建築住宅の性能を分析するためのシステムを提供しています。温エアーV3は省エネ性能を分析するためのアイテムです。
実際に住宅を生産される工務店の人の意識と絡めてお話をお伺いしてきました。
                            (2015/3/23 田所)

地場の中小工務店を支えるシステム開発

開発背景

V2からV3へのリニューアル

温エアーのV2・V3共にテクノラボでデザインから量産、組立まで行いました。V3は液晶付きで、吊るしても置き型としても使える兼用タイプになり、より幅広い場所で設置できるようになりました。
温湿度を感知する機能があるので防水にはできませんが、雨が入り込まない形状の空気穴や、液晶と基板の関係上実現は難しいと思っていた斜め上面を向いたディスプレイなどが実現しています。
温エアー

環境の見える「温エアー」でなにが変わった?

工務店自ら工事の成果を実感することで・・・

温度への意識が健康管理に繋がる!

これから目指すものとは

リフォームでは、より費用対効果の高い工事を

このページのトップへ戻る